お正月の風習 2
漢方の小噺

あっという間に年の瀬です。
漢方専門薬局がお勧めする、お正月に取り入れたい風習
お屠蘇に続いて、初風呂です。
初湯とも若湯とも言い、季語にもなっているそうです。
初風呂とは、新年初めて入るお風呂のことです。
今は、多くの人がほぼ毎日お風呂に入りますが、
江戸時代には、元旦は「福を流して洗ってしまわないように」お風呂に入らず、
正月二日のお昼に初湯に入ったそうです。
地域によっては今もその風習を守っているところもあるようです。
元旦は、人だけでなく、道具も休ませる大切な日。
毎日使う、場所や道具にはそれぞれを司る神様がいると考え、
元旦はその神様に感謝をし、休息していただく日とされていました。
初風呂に薬草を入れ、身を清め新年の無病息災を祈願してみませんか?
ヨモギや松葉など、香りもよく体を温めてくれる薬草がお勧めです。
それでは、良い年をお迎えください。
参考 ちょっと江戸知識 コラム江戸
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