薬食同源

ヤツメウナギ

薬食同源

2024-04-12

ヤツメウナギは、北海道から東北地方日本海側の河川でとれる天然魚です。
ヤツメウナギが、薬として使われるようになった歴史は古く、
かの水戸光圀が命じて編集させた「救民妙薬」にも「雀目薬(夜盲症の薬)」として記載されています。
昔から、目の弱りや体の疲れに効くとして、食されてきました。
今も、郷土料理として、かば焼きや唐揚げにして食べられているようです。
当薬局にも、ヤツメウナギの乾物があります。
乾物は、丸焼きにしたものを砂糖と醤油で煮て食べるそうです。
残念ながら私は、まだ食べたことがありません。

実際、ヤツメウナギには、ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE、鉄などの他、
DHAやEPAなど脳の活性化や免疫力UPに効果があるとされる栄養素が豊富に含まれています。
とはいえ、ヤツメウナギそのものを食べる機会はなかなかありません。

「強力八つ目鰻キモの油」はヤツメウナギを主原料とし、発売から80年のロングセラー商品。
名前もパッケージも強烈ですが、ソフトカプセルなので、肝油の味を感じずに飲むことができます。 
黄金の粒で、見た目も愛らしいですよ。

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