腎の弱り
暮らしと健康

冬に影響を受けやすい五臓は「腎(じん)」です。
「腎」は、人の成長、発育、生殖の源となる「精」を貯え、
五臓六腑に「精」を送る働きをします。
命に係わる機能を持つので、「命門(めいもん)」とも呼ばれます。
また、「腎」は体の中の「水(すい)」の働きを調整します。
「水」は体を適度に潤すだけでなく、「気」や「血」の流れや働きを調整します。
「腎」が弱ると老化に似た症状、
骨がもろくなる、耳が遠くなる、抜け毛や白髪が増える、
おしっこが近くなる、物忘れがひどくなる。などが出るといわれています。
「腎」は、寒さや塩辛い物のとりすぎ、
物事を恐れたり、おびえたりしすぎると弱るといわれています。
「腎」を元気にする食べ物に、栗、大豆、豚があります。
先日、お客様に教えてもらった「豚納豆丼」をご紹介します。
豚ひき肉をフライパンで炒め、
火が通ったら納豆と添付の調味料を入れ、
しばらく炒めて小口ネギを散らして完成。
そのままご飯の上に乗せれば、洗い物も少なくて済みます。
おいしかったですよ。
暮れの気ぜわしい日の食卓に、簡単・時短・安価で、
腎を補うメニューです。お試しください。
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