漢方いろは

せきの話

漢方いろは

2024-10-18

マイコプラズマ肺炎が流行っているというニュースをみました。
発熱、倦怠感、頭痛、せきなどの症状がみられ、せきは熱が下がった後も長期にわたって続くのが特徴だそうです。

せきが長引くのは辛いですね。
漢方には、せきをあらわす言葉として 
咳(がい)・嗽(そう)・コウ(口へんに孝)・喘(ぜん)
があります。
咳は、痰がなく、声のあるもの 乾性のせき
嗽は、痰があって、声のないもの 湿性のせき
喘は、呼吸が早くなり、息苦しいもの 咳嗽を伴うことが多い
コウは、喘して声が高く、痰鳴のするもの ゴホゴホゼロゼロいうせき
という感じです。

せきに使われる漢方薬は何種類かあります。

せきが、湿っているか、乾いているか。
痰はあるか、ないか。痰の濃さや色。
せきがはじまった季節はいつか。
せきがでやすい時間はあるか。
どれくらいつづいているのか。
他に気になる症状はないか。
などなど。
「身体のどこのなにが、どうなってこのせきがでているのか。」によって
使われる漢方薬も違ってきます。

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