暮らしと健康

肺の弱り

暮らしと健康

2024-09-24

秋に影響を受けやすい五臓は「肺(はい)」です。
「肺」は、外気から清気を吸い、体の中の濁気を外に出します。
外気。
食事から得た水穀の気。
生まれたときから備わっている先天の気。
この3つの気は、肺に蓄えられ、宗気となり、 呼吸の原動力や全身に気をめぐらす肺気のもとになります。

気は、体を動かすエネルギーのようなものです。
気の働きが悪くなったり、流れが滞ると健康を害します。

また、「肺」は、体の表面で、皮膚や毛、鼻に気をめぐらせて、ウイルスなどの外邪が入ってこないように防御しています。
ですから、「肺」の働きがわるくなると風邪をひきやすくなるといわれています。

「肺」は、乾燥や辛い物のとりすぎ、憂い、悲しみすぎると弱るといわれています。
「肺」を元気にする食べ物にネギ。稲(米)があります。
ちょうど、新米の季節ですね。
炊き立てご飯に刻み葱の味噌和えや鰹節と醤油和えをのせて、ゆっくりかみしめると、
「肺」も元気になるかもしれませんね。

お気軽にご相談ください

「最近、なんだか調子が悪い。」

「病院で『どこも悪くないですよ』『様子を見ましょう』と言われたけれど…」

そんなモヤモヤ解消に漢方を試してみませんか?太田薬局があなたの体質に合った漢方薬をご紹介します。

何日分からでもお試しいただけます。もちろん相談は無料です。お気軽にご相談ください。

コラム一覧へ戻る

ご相談は無料です

からだのお悩み相談から些細なご質問まで お気軽にお問い合わせください

岐阜市加納南広江町56
Tel. 058-271-4411

月・火・木・金曜日 10:00-19:00
水・第1、3土曜日 10:00-15:00

目次