暮らしと健康

「小腸」の話

暮らしと健康

2023-10-12

朝夕に虫の声が聞こえてくるようになりました。そういえば、もう処暑ですね。
厳しい暑さも峠を越してくれるとよいのですが。

前回の「心」と今回の「小腸」は臓腑陰陽の関係にあり、対になっています。
「小腸」の働きは「受盛の官、化物出ず。上口は胃の下口で、下口は水分にあたり、水穀を分離し、大小便を分け、大腸、膀胱にわたす。」
つまり、「胃」で消化された糟粕を受け取り、栄養分を吸収し、固形物と水分に分けて大腸と膀胱にわたす働きをすると考えられます。
 「小腸」の働きが弱ると栄養分の吸収が十分できなくなり、エネルギー不足になりやすくなります。
 
お盆休みにおいしい物や冷たい物をたくさんとったという方は、特に注意が必要です。
この時期、夏バテになる方が増えます。
たまった疲れを取り除き、胃腸の働きを良くするように心がけましょう。
ぬるめのお風呂にゆっくりつかる。消化の良い、温かい物を食べる。
夜寝る前に足裏からふくらはぎをやさしくマッサージするのも効果的です。
それに合わせて、体質に合った漢方薬もお試しください。

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