暮らしと健康

夏の疲れ

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2022-09-02
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夏の疲れ

9月になり、夜、草むらから虫の声が聞こえてきます。秋の気配を感じるこの季節、食欲がない、体が重いといったご相談が多くなっています。

以前このブログにも書きましたが、秋に夏の疲れがでる原因として、自律神経のダメージの他に、冷たい物を呑み過ぎて胃腸を冷やしたり、胃酸を薄めてしまうために胃腸の機能が弱くなっていることが考えられます。

 味覚の秋なのに食欲が無い、胃腸の調子が今一つという方は夏に体を冷やしすぎたり、エネルギーを使いすぎたりした方が多いようです。人参、生姜を主役にした漢方薬を選んで胃腸の調子を整えてください。
 
 漢方薬には「中を補い気を益す」補中益気湯(ほちゅうえっきとう)や「脈中の津液を増やして脈を回復させる」生脈散(しょうみゃくさん)があります。
 どの漢方薬があっているかは、お一人お一人の体質などによって変わってきます。

夏の疲れがでるこの季節、一度ご相談ください。

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「最近、なんだか調子が悪い。」

「病院で『どこも悪くないですよ』『様子を見ましょう』と言われたけれど…」

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